アラフィフブログ初心者のアドセンス不合格からの合格体験記

スポンサーリンク

グーグルアドセンスに2回目で合格しました。

1回目に落ちたときには、グーグルから来たメールの内容も意味不明でした。
不合格メールから、再申請、そして合格までを以下にて記録いたします。

アドセンス合格について、プロフェッショナルではない初心者目線からの体験談になります。

アドセンスに合格したい方、わたしのように不合格だったが再度チャレンジしたい方の参考になれば幸いです。

アドセンス一回目に申請したときの記事

オリジナリティが大事と聞き、地元ネタを書きました。

あまり外を出歩かないため、近所のお出かけスポットをグーグル検索して、口コミをコピペして記事を作りました。そもそも、口コミのコピペが不合格につながることすら知らなかったです。
(ほんの2か月ほど前ですが)
そんな1,500文字程度の記事を5記事程つくって申請しました。
無知とはほんと恐ろしいものです。

合格した後に振り返ると、たしかにアクセス数はあまり大切じゃないようです。

下の方に合格したときにサーチコンソール画面を貼っておいたので参考にしてください。

待ちくたびれてからの不合格

申請してから2週間ほどしてから、

「当プログラムのご利用要件を満たしておられない」というメールが届きました。

ショックでした。

おられないって何よ。。。


どうやって記事を書き直していいのか分からず、とりあえず全記事削除。

少したってアドセンスについていろいろ調べ始め、コピペはダメという事を知りました。

自分の過去から書けそうなものから書いてみる

本を読むことや文章を書くことは好きなので、そこから書いてみようと重い心を引きずりながら再開。


しかし、1,500文字も体系立てて書くことと、好き勝手に書くことは違いました。


それなりの文字数の記事が書けない自分が救われたのが「新しい文章力の教室」にあった「構造シート」です。

本のアマゾンリンクも貼っておきます。
ぜひ冒頭の「構造シート」のところだけでも読んでみてください。

Amazon.co.jp : 新しい文章力の教室

記事を書きながらやったこと

オリジナリティってなに? 自分にそんなもんあるの?
と思いながら、手探りでやったことは以下です。

・Twitterで合格した人たちを見つけ、その人たちのブログを見に行きました。
・「吹き出し」「枠」機能の設定方法を調べました。
・成功しているブロガーさん、アフィリエイターさんのyoutubeを見ました。
・Twitterで記事添削無料プレゼントをしている方にブログを見てもらいました。

ちなみにわたしがブログ記事添削企画に応募した方々はこちらです。

お二人と丁寧なアドバイスを下さいました。ほんとうにありがとうございました!

もしもアフィリエイトにも登録してみた

Twitterでもしもアフィリエイトというものもあることを知り、登録してみました。
自分が読んだ本の記事をアップしていたためか、「ブックレコメンド」の寄稿者募集のメールをいただきました。
ブックレコメンドは「ある本を読んだ人に、別の本を次に読む本として推薦する、という形で寄稿」するそうです。

ブックレコメンドはこちら

ブックレコメンド
読書好きによる書籍紹介サイト。本を1冊読んだ後、次に読む本を紹介するウェブメディアです。

もしもアフィリエイトはこちら

もしもアフィリエイト - がんばる個人のためのアフィリエイト 初心者にも
個人特化型アフィリエイトサービス。使用料、手数料無料。業界最高水準の報酬額を実現。最大12%アップのW報酬制度。初心者から上級者まで幅広く丁寧にサポート。もしもアフィリエイトは「がんばる個人」を応援します。

まよい迷って再申請

7記事ほど書いてみて、迷いに迷って勢いで申請しました。
記事の長さはバラバラ。

画像もイラストあり、無料画像あり、自分で撮った写真あり、のバラバラです。

トピックによって記事に対する熱量もかなり違いました。

全ての記事に惜しみない情熱を注げるようでしたら再申請にも自信が持てましたが、とてもその境地には至りませんでした。
また、再申請のときはアマゾンリンクも貼ってました。

再申請中に行ったことその1ーリライト

少しずつですが、前にアップした記事のリライトもしていました。

てにをはを直す。一文付け加える。とかその程度です。

再申請中に行ったことその2ー記事の追加

新しい記事を2つ追加しました。

アドセンス合格時のサーチコンソール画面です

このクリック数でも合格できました。(ほぼ自分のクリックかもですが、、、、、)

この記事が、アドセンスに合格したい方の少しでも参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました