兄妹ダブル受験で母が行ったお金のかからない事3つ

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うちは大学受験と高校受験のダブル受験でしたが、

2人とも第一志望へ合格しました。

長女の大学受験と次女の高校受験が重なった年、母親としては心配でたまりませんでした。
どちらにも合格してほしいという願いも心配もダブルでした。

そんなときに自分の精神の安定のためにやったことをお伝えします。
母親のメンタルの安定は、子どもたちにも大きく影響します。口に出さないイライラでも家族は察知しますから。

これらをやったおかげで2人とも第一志望の国立大学、公立高校に合格しています。
ちなみに2人とも塾通いはゼロでした。

親がやることはお金もかからないことなので、受験生をもつお母さんにはぜひ参考にしていただければ幸いです。


長いようであっという間の受験生の子育てを乗り切りましょう!

規則正しい生活

これは、母親のわたしが規則正しい生活を送るということです。
子どもの生活リズムは精神安定は親が思っている以上に子どもに影響します。

周りに「規則正しい生活をしなさい」と言いたければ自分ができるようになってからだと思いました。

また、受験本番は朝から試験が始まります。
朝起きて、試験会場にまで間に合うように行くこと。まずここが大きな関門です。


わたしも夜更かしせずに規則正しい生活をしました。23時就寝、朝6時起床でした。

ちなみに食事についてはお惣菜や冷凍食品OKとしていました。

自分も英検を受験

少しでもヒマになると娘たちの事を心配し始めるので、自分の頭を忙しくしようと思い英検1級を受験しました。
受験料も10,000円前後とお高いのでヒトの心配なんてしていられません。これは思い切って受験してみて良かったです。

自分も子どもたちと一緒にマラソンを走っているような気分でした。

結果はぎりぎりで不合格でしたが、娘たちが合格したので、自分の結果は何でもいいです。

ジョギング

「勉強しろ!」と口先だけで言ってる親になるくらいなら、走った方がまし。と思って体力作りに近所をジョギングしていました。毎日15分程度ですが。
このほか、「ひとりカラオケ」なんかもとてもおすすめです。まずは「発散すること」が大事です。

「思考は現実化する」なんて言葉もありますが、「心配する」と「心配していた現実」を引き寄せますので、体を動かした方がいいです。
こういうことをやっていて

「お母さんどうして心配してくれないの?」なんて一言も言われませんでした。
親の心配はやっぱりうざいですから。

~まとめ~ 余計な心配は「暇」なときに起こる

じぶんが忙しいときは周りの人にかまってなんかいられないものですが、暇になると気になってくるものです。わたしが行ったこと3つに共通することは「自分を忙しくさせた」という事でした。

ほんとこれだけです。

いま、心配でたまらないという親御さんがいらしたら、ぜひ目の前のことに一生懸命になってみるといいと思います。一緒にがんばりましょう!

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