アラフォー・アラフィフでも英語力はのびるのか?実体験からお答えします。

スポンサーリンク

40代後半から50代にかけて、子育てもひと段落してふっと自分を振り返る時間がやってきます。

新しいことにやってみたいけど、もう遅いんじゃないか。という不安もよぎり、それが行動にブレーキをかけます。
もし「英語」を学びたい。やり直したい。という人がいたら、47歳でTOEIC900を取ったわたしの体験を読んでもらったらまだまだ全然やり直せるし、まだまだ楽しめ、世界は広げることが出来るということを知ってもらえると思います。

理由その1:自分の「好きな教材」だけに集中した。

30代の頃は忙しい中でいろんなジャンルの英語に手を付けなくては。知識を広げなければと思っていました。でも興味がない分野を英語で取り入れようとしてもやっぱり難しいです。
あるとき決めました。

わたしはニュースの英語と経済英語が好きなので、その分野を自分の教材にして、毎日聴く!と決めました。このときやらないことも決めました。

・毎朝英語ニュースを聞く。

・内容をよく理解できているのか逐一チェックしない。とにかく聞く。

・分からない単語はすべて辞書で調べることはしない。(気になった単語は調べる。)

受験勉強じゃありません。フツーに雑誌を読むように英語ニュースの記事を読み、フツーにラジオを聴くように英語ニュースを聞くようにしました。

だからと言ってすぐに英語力が即効でアップしたわけじゃありません。ここまで聞き取れるようになるには、気になるニュースは何度も聞いたり、スクリプトがあるものはスクリプトと照らし合わせ、シャドーイングをする時期もありました。
英語ニュースで話題になっているものは、その後日本語ニュースでも話題になります。漠然と分かった感じになった英語ニュースを、追っ付け日本語ニュースで答え合わせをする。という感じです。

しかも、これ全部無料で手に入る教材(Podcastやyoutube)でやっています。

理由その2:無料で良質な英語教材がたくさん手に入るようになった

youtubeやポッドキャストからたくさんの無料の英語教材が手に入るようになりました。
文法・発音・昔の有名人のスピーチなど。英語学習がほんとうにコスパのよい自分への投資の時代になりました。

例えばこれ

FT News Briefing | Financial Times
News, analysis and comment from the Financial Times, the worldʼs leading global business publication

毎日10分前後のニュースが配信されて、しかもスクリプトもついています。聞き取れなかった箇所を見直したり、スペルも確認できます。

理由その3:社会全体で「英語」に取り組む人が増えた

アラフォー・アラフィフ世代の子供のころは、小学校で習うのは「ローマ字」だけだったのではないでしょうか。

いまは小学校から英語の授業があり、英会話スクールも増え、TOEICの点数が受験や出世にかかわる時代です。英語に対して必死になる人たちが単純に増えています。これって単純に嬉しいです。
(自分も英語をがんばらなくちゃ)と思わせてくれます。

理由その4:時間が確保できるようになった

子育てがひと段落して、時間が空いてきました。この時間で何をしようか迷っている人はぜひとも英語をおすすめします!

知識が拡がるだけではありません。人間関係も広がります。
取り入れることのできる情報量が半端なく増えます。
お店で値札を見て困っている外国の方や、電車の乗り継ぎで迷っている外国の方、
ATMの操作に迷っている外国の方にちょっとした手助けができたり、そこからよもやま話ができたりします。
ということはもしも自分が海外に行って同じように困ったら英語圏であれば、同じように話をしてどうしたらいいか聞き出せるという事です。
これを想像するだけでもすごく世界が広がりませんか。広い世界でも生きていける勇気と自信になりませんか。

英語力アップするには?毎日ほんの少しだけでも英語に触れる

英語が上達する秘訣は、毎日欠かさず英語に触れること。
これに尽きると思います。

2日程youtubeやポッドキャストで英語を聴いていないと、明らかにリスニング力が落ちています。

ほんとです。

このほんの少しの「落ち」を感じると、もう毎日英語を聞かないと落ちるのが怖くて恐怖で毎日聴くようになります(笑)。いい意味で自分の恐怖を利用しています。

1分でも5分でもいいです。出来ない日もあります。
出来ない日があったからもう終わりじゃなくて、もう一度やり直せばいいんです。

少しでも英語に触れてほしいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました