ふせんでハーバード大主席卒業!広津留すみれさんの勉強法

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独学で勉強してなんでも身につけられたいいなって思いませんか?

独学で勉強するメリットはいろいろあります。

・自分のペースでできる
・スクール・学校に行く手間やお金もかからない
・ほかの生徒さんたちと、余計なお付き合いもしなくていい

(アラフィフになると、若い生徒さんたちと仲良くすることに遠慮がでます)

でも、独学で勉強するって思うように続かないです。

独学で勉強するデメリット

・モチベーションや気分のアップダウンによって勉強しない日がある
・決めたルーティンができない日は罪悪感で自分を責めてしまう
・そうこうしているうちに、負のスパイラルにはまって結局やめてしまう

いいヒントはないかな?と思ったとき「ハーバード大学」を「主席」で卒業された広津留すみれさんが「超・独学術」本を出されているではないですか!

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自分の娘と同世代の方の本ですが、学べるものはなんでも学ばせていただきたい!と思い、本の中でも日常ですぐに使えそうなところをまとめてみました。

この本はこんな悩みの方ぜひ読んでいただきたい本です。

・ブログ投稿が続かない
・youtubeが続かない
・会社でのプロジェクトをどこから手をつけていいか分からない
・プログラミングを勉強してみたいが続くか不安
・資格試験に合格したい

それでは参りましょう!(←サラタメさん風でお願いします。)

広津留すみれさんとはどんな方なのか

広津留すみれさんは大分県出身のバイオリンニストです。
高校まで地元の公立高校に通い、そこからハーバード大学、ジュリアード音楽院を両方主席で卒業されていて、現在はアメリカで音楽コンサルティング会社を経営されている方です。
そんな広津留さんですが、まだ20代(2021年現在)なのです。
日本人にこんな優秀な女性がいるなんて勇気をもらえます。

広津留すみれの勉強法の前に、まずはマインドセット!

広津留すみれさんは、大分県の公立高校からハーバード大学に入りたいと思ったそうです。高校の先生方がハーバード大学への進路指導はできないと、さじを投げる中、まず彼女が行ったことが「Google検索」です。

あまりにも鉄板すぎますが「ムリという思い込みを捨て、まず調べる」と本にはあり、壮大な夢でも「ムリかどうかはまず事実確認から」スタートしています。

・できる限り情報を集める。
・まずそれが本当にできるかどうか?
・夢や目標まで届くとしたらあと何kmなのか?

と調べていきます。
そしてこの「リアルに調べる」ことが、あとでモチベーションの維持に効いてきます


ちなみにGoogle検索で、ハーバード大学は日本からリモートで受験できることが分かったそうです。

独学の勉強法のコツ その1:大きなプロジェクトも「ふせん」で細分化

大きなプロジェクトも細切れにしていき、ふせんのTo doリストにしていきます。

大きいタスクも細分化すると心のハードルが下がりますよね。
地味だけどお金がかからないし、誰でもできる方法です。
ひとつ終われば横線を引いて消していく。

シンプルですが、やろうと思えば今日からでもできる方法です。

「ふせん」の終わったタスクには取り消し線を引く

紙のふせんでもいいですが、この本ではgoogle keepが紹介されており、わたしも使い始めました。
完了したあとにチェックを入れて取り消し線を引いて、ゲーム感覚を味わっています。


この方法だと「大きな目標にむかっているけど、日々ゲーム感覚で取り組むことができる」のです。

シンプルですが、小さな達成感の積み上げが自信となります。

Gamification(ゲーミフィケーション)という言葉がありますが、まさに「ふせん」でゲーミフィケーションを行っているような感じです。

明確な目標をもち、具体的な次の一手をふせんに書き、完了すると取り消し線で消し達成感を味わう。

こういったメリハリの連続が自分に自信をつけていきます。

Google Keepはタイマー付きの「ふせん」

google keep のよいところは「リマインダー機能」という「タイマー」のような機能がついているところです。
いつまでに終わらせるかが、はっきりすのでとても良いです。
ちなみに下はこの記事を書くためのわたしのgoogle keepの画像 です。赤丸で時間を設定します。
もちろん無料で使えて、スマホと同期もできます!

「ふせん」は前日に作成する

翌日に何をやるかは前日のうちにリストにします。
翌日に持ち込むと忘れてしまったり同じ熱量じゃなかったりするからだと思います。
わたしは今まで面倒くさがって、ToDoリスト作成をその日の朝につくっていましたが、前日に行うようにしました。
そうすると、明日やることを決めてから寝るので安心してスッキリ眠れます。

独学の勉強法のコツ その2:やらないことを決めている

ハーバード生は大変ですね。講義やレポート提出だけでなく、パーティやいろいろな課外活動もあるそうです。
ハーバード大生は時間管理が上手で、重要なことにエネルギーを注ぐよりもやらないことを決める方に重点を置いています

みなさんもこういう事がないですか?

・職場でついつい周りの人のサポートに入ってしまう
・取らなくてもいい電話をとってしまう
・スキップしちゃえる会議に参加してしまう
・急なお誘いについつい乗ってしまう

会社にいる時間も「ゼンブ自分の時間」です。

ムダを切り捨てることで「ほんとうにやるべきこと」に充てる時間が生まれます。
時間のかたまりが、質のよい勉強や仕事につながっていきます。

独学の勉強法のコツ その3:モチベーションの維持

モチベーションの維持のため、「できるだけリアルにイメージする」と本には書いてあったのですがそりゃそうですよね。

リアルにイメージできれば気持ちもあがるしやる気もでる。

でもそれができないからモチベーションが維持できないわけです。

ここであの「Google検索」が活きてきます。
たとえばハーバード大学を受験できるかできないかで言えば「国内で受験できる」ことが分かっているのです。

手を伸ばそうと思えば届くかも。というのと、どこまで行けばゴールか分からない。というのではモチベーションは変わってきますよね。

広津留すみれさんは、Google検索で「目標までの距離」を測定しているから「リアルにイメージ」できるのです。


つまり、最初に出来る限りの情報を集めてリアルに想像できるから、モチベーションも維持できるのです。

とても効果的な方法だと思いませんか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。本書にはほかにも勉強法のコツが載っていましたが、「今すぐできる方法」にしぼってご紹介しました。


ご紹介した以外の方法も知りたい方はぜひこの本を一度読んでみてください。
本の中身も目次が細かく分かれていて、とても読みやすかったです

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